進化し続けるOLPC、次世代機「XO-3」は超薄なタブレットPCだ! | greenz.jp グリーンズ
デザインも。ビジョンも。なんか自分がちょっとでも協力できることはあるんだろうか。
進化し続けるOLPC、次世代機「XO-3」は超薄なタブレットPCだ! | greenz.jp グリーンズ
デザインも。ビジョンも。なんか自分がちょっとでも協力できることはあるんだろうか。
ちっちゃ!
でもほしいのはちっちゃいのじゃなくて、
iphoneよりおっきくてipadよりちっちゃいAndroidなんだよなー。そういう人周りに結構いるけど、でないのかなー。6inchくらいの画面とかいいなー

今日はiPadについてあれこれ考えるために早起きしてみました加雅屋です。
iPadのビデオみましたか?
最初のスペック発表だけでは心が動かなかった人も、
あのビデオをみて、買いたくなった人も多いみたいですね。
私もそうです。うーん、たしかに欲しくなる。
写真がばばばって広がるところにびびびってきた。
あと本棚がぐりんってひっくりかえるところも。
vice presidentの人が
“I don’t have to change myself to fit the product.It fits me!”
っていってたのも、なんかぞくぞくとかっこええなあー、
と思いました。
とはいえ、私自身は、よっぽどお金が余ってないと買わないと思います。
せっかくの機会だから、あれこれ考えてみましたが、理由は大きく分けて2つ。
ひとつはiPadのサイズの問題。
持ち歩く気分がどうしてもビジネスモードにならざるを得ない
ふたつめは、OSの問題。
iPadはiphoneOSだから、どうしても100%の発信ができない
ということです。
●ひとつめ:サイズの問題
私の場合、はカバンを持たないてぶらか、カバンをもっているかで気分が全然違います。
休日や、ちょっとした打ち合わせに出かけるときには、iphoneと財布だけポケットに
つっこんで出かけて、万が一暇ができても、iphoneさえあれば
いくらでも暇つぶしができる。質問されても、過去の企画書を参照できる。ちょっとした書き物もできる。
何枚か資料をもらったとしても、カメラでとって、さっとスキャンしてしまえる、
この手軽さ、安心な感じがなんとも気持ちよくて、旅行などに行く回数も多くなり、
人生をよりアクティブに過ごせるようになったと感謝しています。
しかし、iPadの場合、ポケットはおろか、ヒップバックに放り込むわけにもいかなさそう。
どうしてもA4の書類が入る程度のカバンが必要になる。
そうなると、完全に心はビジネスモードになってしまい、ストレスを感じてしまいます。
であるならば、なにが起こってもその場で対処できるノートパソコンを持っていたほうがより安心。
過去、様々なメーカーがタブレットPCに挑戦してきましたが、
どうして普及できなかったジレンマにiPadも陥っています。
カジュアルな使用ならiphone、じっくりやるならノートパソコン、ということで、
iPadが入る余地がないのです。電車の中とかで使ったら、横からめっちゃのぞきこまれそうだし。
●ふたつめ:OSの問題
ビデオをみて、iPadが
美しく、気持ちよく受信することには長けたガジェットだと
いうことはとてもよくわかりました。かなり心を揺さぶられました。
ただ、私の現在のiphoneの使い方は、受信90%、発信10%。
もちろん、iphoneを買って生活が豊かになったことには感謝していますし、
発信する以前の段階の「考える」という作業は、パソコンに向かってでなく、
外でiphone片手にうんうんうなることが多くなりました。
しかし、最終的な発信ツールとして使いこんでいるかというと、
evernote で会議のメモをつくったり、企画書の下書きをするくらい。
やはり最後は通常のパソコンを使うことが圧倒的に多い。
iPadにはフルサイズのタッチキーボードがついており、
液晶も大画面なので、iphoneよりは格段に入力しやすいでしょうが、
問題は、入力のしやすさではないと思います。
会社のパソコンと家のパソコンの制作環境を同期するのだけでも
アップアップしているのに、iPadの制作環境まで整えてられません。
せっかく時間をかけて整えたとしても、
先ほどのカバンの中の競合問題があるので、iPadの出番が少なさそう。
iPadに(買うにせよ、買わないにせよ)ココロ揺さぶられている人は、書いたり、
発信したりするのが好きな人が多い。
もともとのapple信者もその傾向が強いと思います。
そんな人が、ただ、youtubeの動画をみたり、撮りためた写真をのんびり眺めたり、
漫然とfacebookをみたりするだけで何時間も過ごせるでしょうか。
しかも、iPadはflashに対応していないので、WEBサイトを完全に閲覧するのは不可能です。
何時間でも飽きずにテレビを見続けられるような人ならともかく、
iPadに注目しているような人は、ただただ受信するだけのデバイスは必要ないと思うのではないでしょうか。
以上の2つの理由から、iPadはアーリーアダプターをつかめずに、
いまいちの出だしになってしまうのではないかと予想します。iphoneほどは伸びない。
ここまでがiPadの発表を受けて考えたことですが、
それでも、iPadは、美しく、気持ちよく受信することには長けたガジェットであり、
一旦操作を覚えてしまえば本当に扱いが簡単で、親しみやすいものであることは間違いないと思います。
ただでくれるなら絶対欲しいww
結婚式の2次会で、iPadが当たるビンゴとかあったらもう必死です。
ブーケトスに群がるきれいなドレスを着たおねえさんたちより必死になれる。
e-mobileと組んだ100円パソコンでネットブックが一気に浸透したように、
iPadとPocket wifiのセット売りで初期費用を1万円切る値段で出すなどして、最初のハードルを下げ、
今iphoneを駆け込みで買っているような様子見層を一気に取り込んでいければ、
受信主体のエンターテイメントガジェットのスタンダードになれるかもしれませんね。
うーん、そうなったらどうしよう、Pocket wifiまだ買わないほうがいいかなあ。
いずれにせよ、煩悩はますます深くなります。
あれこれ悩むよりもiPad買っちゃったほうが早いかなあ。
結局、AndroidのNexusOneは日本では発売されないわけですが、iphoneによってクラウド化に”開眼”させられてしまったので、乗り換えるときはあっさりだろうな。その日に備えていまから自分のクラウドを鍛えておこう、と思って日々をすごしております。
普通のケータイからiphoneの環境を楽しめるようになるためには1か月かかったが、そのときの蓄積があるからこそ、iphoneからAndroidは3日もあれば十分移行可能だろう。
iphoneにはまればはまるほど、実はiphoneじゃなくても、クラウドを自由自在に操れるケータイ端末であればいいや、という矛盾を感じているiphoneユーザーは多いと思うが、アップルは次世代のiphoneでなにをしてくれるんだろう?複数アプリ立ち上げが実現しないと、勝ち目はないと思われるのだが。
wikipediaは運営資金の寄付を、8週間で7億円も集めた。
tumblrコピペ便利すぎて、さっきメールの内容まで
アップしてしまいました。すみません。こわっ。
本題。
wikipediaは運営資金の寄付を、8週間で7億円も集めた。
でもたしかに普段wikipediaから受けている恩恵と、世界中でインターネットにアクセスしている人数を考えると、不思議ではないかもしれない。
広告の嫌われていること嫌われていること。。。
でもamazonのおすすめ機能は、ときとして「む、こころにくいな」と思わせてくれもする。
マス広告が高架の高速道路だとすると、めざわりでしょうがないんだろうな。お金払ってでもなくしたいくらい。
素敵な散歩道をつくるか、高速道路そのものが魅力的にみえるか、どちらかしかないのだろう。知恵比べだ。
とりあえず、”AVATAR”観てきた。
“解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。”(シネマトゥディ)
技術的な面で映画史に残る作品だということは間違いないので、
とりあえず体験しておいて良かった。
ストーリーはどうでもいいんですよ。
『折れた矢』、『馬と呼ばれた男』から『ダンス・ウィズ・ウルブス』に連なる西部劇とか、
ディズニーの『ポカホンタス』と同じ。
「ハクジンわかってないYO!インディアンかわいそう、、、っていうお決まりのパターン。
日本に舞台を置き換えると『ラスト・サムライ』だな。撮影はニュージーランドだけど。
でも、とにかく3Dがすごかった。
いまや懐かしすぎる任天堂の「バーチャルボーイ」に、
当時がっかりした世代としては感涙もののリアルさですよ。
キャッチコピーが「観るのではない。そこにいるのだ」ですが、看板にいつわりなし。
崖を落っこちるシーンでは思わず身がすくみ、エンドロールが流れたときには
たっぷりと冷汗をかいていた自分に気がつきました。
ストーリーがありえないほど陳腐だったにも関わらず、3時間の長丁場、全く飽きさせなかった。
カラーがでてきたあとの白黒映像は物足りないし、
ドルビーサラウンドが普及したあとのモノラル音声も物足りない。
「やっぱりレコードの音がいいよね」といっている人を否定するつもりはないが、
それは、「やっぱり食事はみんなで食べたほうがおいしく感じるし、盛り付けだってきれいなほうがいい」
という、エモーショナルなものなのだろう。
“壮大系”の映画はこれからは3Dでつくられてないと、物足りなく思ってしまうんだろうな、
と思わせるに十分な迫力だった。
ディズニーもピクサーも、今年からはほとんどのアニメ新作を3Dで作るらしい。そりゃそうだ。
さて、これで気になってしまったのが、この前うっかりヤフオクで落としてしまった
ハイビジョンプロジェクターの賞味期限。
「やっぱりプロジェクタ買うにしてもこれからはハイビジョン」と思い、選んだわけだが、
映画観るのに3Dに対応してないんじゃ、あっさりと時代遅れになっちまうんじゃなかろうか。
せっかくなので、3Dの技術についていろいろ調べてみた。以下2ch情報。
(かっこ内はいろいろ調べて僕の文系頭で「こういうことか?」と整理した3Dの原理)
-REAL D-
方式:円偏光フィルター(光の円運動を利用)
3D映像表現メリット:首をかしげても3D画像は崩壊しない。
3D映像表現デメリット:方式の特性上画面が多少暗く感じる。
劇場:ワーナーマイカルシネマズ、ユナイテッド・シネマ、シネマイクスピアリなど
-Dolby 3D-
方式:分光フィルター(左右で色波長の異なる映像を送り、カラーフィルタのついたグラスで見る)
3D映像表現メリット:首をかしげても3D画像は崩壊しない。色再現性が他方式より高い。
3D映像表現デメリット:3D表現既知の問題以外、他方式に比べ特筆すべき問題点はない
劇場:HUMAXシネマズ、T・ジョイ系列など
-XpanD-
方式:液晶シャッター(周波利用により左右の映像を交互に入れ替え。グラスもそれに合わせて反応)
3D映像表現メリット:首をかしげても3D画像は崩壊しない。
3D映像表現デメリット:方式の特性上メガネの液晶シャッタースピード切替限界があるため画像がチラつく&暗い。
特性上スクリーンとメガネと瞳が直線になるようにしないとシャッターの偏光に阻まれさらに暗くなる。
劇場:TOHOシネマズ、MOVIX、109シネマズ、イオンシネマ、シネプレックス、シネマサンシャインなど
-IMAX デジタル3D-
方式:偏光フィルター(映写機2台での偏光方式)
3D映像表現メリット:映写機2台使うため他方式より明るい。IMAX専用70mフィルム(4K)コンテンツ映像では他を圧倒するほどの3D映像になる。
3D映像表現デメリット:首をかしげただけで3D画像が崩壊する。
方式の特性上メガネがスクリーンに対して垂直・水平の状態を保たないと3D映像は崩壊する。
劇場:109シネマズ(川崎、菖蒲、箕面)
ふむふむ。
で、僕が観たのは、TOHOシネマなので、XpanD 方式。
で、いろんなところの評価を見ると、
IMAX3D>>>>RealD>Dolby3D>>XpanD
らしい。ええっっっ!!!
なんか一気に残念な気分になった。
評判の悪いXpanD方式でもあれだけ良かったのだから、
同じ内容でIMAX方式でも観てみたいなあ。
とはいえ、日本で普及するのはXpanD 方式な気もする。
映像の良さは、これからどんどん改善されていくだろうし、
スクリーンも映写機も変えなくてもいい、ということでいろんなシネコンが
採用してるんだろうし、
邦画にいますぐ3Dつくる体力があるとは思えないし。
(*でも1年以内になんちゃって3D対応のアダルトビデオとか出そうなので、
それはちょっとみてみたいな。はたしてあんなものやこんなものが
画面から飛び出してうれしいのかどうか、という意味で)
そして、買ってしまったハイビジョンプロジェクターはどうしようかしら。
時代遅れの産物に無駄遣いするのはばかばかしい気がしてきた。
封も開けないままにオークションに出してみようか。もしかしたら6万5000円より
高く売れるかもしれないし。
さて、新居に越すにあたって、ずーっと気になっているのがハイビジョンプロジェクター。
部屋の壁もとっぱらったついでに天井も張り替るつもりで買った中古マンションなので、
そのついでに天井にプロジェクターとスクリーンをとりつけて、夢のホームシアターを実現したいなあ、
と妄想していたのだ。
プロジェクターつけるなら、据え付けるために天井の工事もしなきゃいけないし、
ならば、同時にやっちゃえばという言い訳で。。。
臆病なので、なにかを検討するにせよ、言い訳がないとできない性格。
とはいえ、あくまで妄想は妄想で、ヨドバシアキバに偵察にいったらハイビジョンプロジェクターは30万~40万。。。
住宅ローンを抱え、だいぶん麻痺している金銭感覚からしてもむりむりむり、という金額。
やっぱり夢のまた夢か、、なら新しいノートパソコンもほしいし、imac買うよ!って感じ。
でも、一度気になってしまうと、とりあえず可能性をつぶしておかないと、また気になってしまうので、
もしかしたらプロジェクターとか中古オークションが安いかも、と思い、
引退してネットオークション魔人と化している義父に「だめもとで、8万円で落とせるなら落してください。
まあ、そのうちちょっとお金に余裕ができたら買うかも、だいたいどれくらいの値段で落とせるのか調べる感じで」
と頼んだら、なんと6万5千円で落としてしまった。すごい。
すごい掘り出し物なのか、もともとそんなに高いもんじゃないのか?
でもこうなったらスクリーンも買わなきゃいけないし、天井にやっぱり穴あけなくちゃいけないし。
「天井に値段あけるオプション料金、5万円です。」って言われたらどうしよう。
そんなにお金かけると、プロジェクター設置しても
「せっかく大枚はたいて設置したんだから、なるべくたくさん観なきゃ!」とかプレッシャーになるのもいやだなあ。。
そして、今日、さらに悩みが深まる出来事が起こった。
長くなったので、また今度。
“製造原価1ドル以下といわれる、マイクロホンジャックに差し込む磁気カードリーダーをiPhoneに差し込んで、クレジット決済サービスを個人間に開放する。” これはほんとに便利。NPOの会計で、会計担当のキノシタくんと小額決済で悩んでいただけに。早く実現してほしい。すごいな。